通販でグルコバイを購入

炭水化物・糖分ダイエット「グルコバイ」

いろいろなダイエットにチャレンジをしてきた私ですが、継続できずにすぐにあきらめていました。

 

そんな時に見つけたのがグルコバイです◎
グルコバイ

 

グルコバイは食事制限や運動をしなくてもダイエット効果が期待できるとのこと。

 

私は身長168cm、体重65kg、25歳の女子。
2年前は体重55kgだったのに、たった2年で体重が10kgも増え、それで始めることにしたわけです。

 

今まで自分なりに体重を減らすため、いろんなダイエット法、ダイエット器具、サプリを試してきました。

 

誰だって体重を減らすことに対しては興味はあるはず。
ただし、なかなか結果が出ないために、途中で諦めたり、違うやり方に方向性を変えてしまいます。

 

私もまったく効き目がなく、すぐに辞めていました。
ダイエットトレーニング

 

体重は減らず、自分が思っているとおりにならないために、それが原因でストレスが溜まっていました。

 

この嫌なストレスを解消するために、ドカグイを繰り返し、気づけば体重が増加。

 

とくに私の場合、太る原因である「炭水化物、油脂、糖分」の三大太る要素が、不思議にダイスキ。

 

ご飯やパン、大好きなケーキ、麺類、和菓子、唐揚げ、餃子、、、、
白ご飯

 

食べたら太るのはわかっている、太りたくない、だけど食べないとストレスが溜まる、だから食べてしまい、結果的に体重増量・・・。

 

ダメなんです、こんなことの繰り返しをしていたら、、、。

 

 

そんなおり、たまたま見た美容皮膚科ナースのブログに、炭水化物・糖分を食べても血糖値を上げず、太らない医薬品「グルコバイ」が紹介されていたんです。
薬

 

「お〜、私もグルコバイ使いたい!!!」
すぐに飛びつきました。

 

 

グルコバイは私のように、「炭水化物がダイスキ、甘いものに目がない」そんな人に効果を発揮してくれる。。。

 

なんて素敵なクスリなんだろうかぁ〜

 

美容クリニックなどでグルコバイを購入することができる見たいですが、私はネット通販で購入しています。

 

グルコバイの詳細・購入に関する情報はこちら

 

グルコバイの効果

どうしてこんな理想的なダイエットに効果的な薬を私は知らなかったのか?
効果について

 

ちょっと気になったためネットで調べて見ると、グルコバイはダイエット薬と糖尿病の薬の2種類で使われているそうです。

 

っで、国内では糖尿病の治療薬のほうがメインとのこですが、どうして2種類に使われているのか?

 

 

もともと私たち人間は、炭水化物や糖分を摂取すると、胃や腸でブドウ糖に切り替わり、細かく分解されて吸収されるそうです。
体内

 

炭水化物や糖分は、最初に上部小腸で一部吸収され、その後に残った一部が下部小腸に移行しブドウ糖に変わる。

 

しかし、炭水化物や糖分が多いと、ブドウ糖が急激に増加するため、血糖値が急上昇し膵臓から分泌するインスリンというホルモンが大量に分泌され、腸内で脂肪に変わり、これが原因で体重増加や太る理由の一つになります。

 

 

そこで食後にグルコバイを服用します。
薬

 

炭水化物や糖分を体内に吸収したとしても、グルコバイの効果でブドウ糖に分解されにくいしくみになるため、血糖値の急上昇を防いでくれます。

 

これはグルコバイに含まれている成分「アカルボース」に仕組みがあります。

 

 

少し小難しい話になりますが、
私たちの体内に存在している小腸粘膜

 

小腸粘膜は糖質およびタンパク質を消化する働きがあります。

 

ようするに、このような作用で糖尿病や体重が太る原因となります。

 

しかし、アカルボースの作用で消化酵素の働きを抑制させることで、糖質の消化吸収を遅らせることができるために、血糖の上昇を抑制につながります。

 

そのために糖尿病の薬として開発、ブドウ糖に分解されないことから、脂肪にも切り替わらないためにダイエット薬としても使われているわけですね。

 

 

グルコバイは通販?それとも美容クリニック??

グルコバイを使う場合、私はネット通販で購入し、利用をしています。
(2ヶ月に1回のペースで購入)
パソコン

 

 

っというより、グルコバイをダイエットとして利用する場合は通販でしか購入ができないと思う。

 

国内の病院でも処方されていますが、あくまでも糖尿病の患者に対してだけ。
「ダイエットしたいのでグルコバイを処方してください!!」っと医師に相談しても、断られるのがおち。

 

 

あと国内の美容クリニックなどで取り扱っているところもあるそうですが、同じ製品のグルコバイでもかなり価格が高額で、購入するのにためらってしまう。
お金

 

基本的に美容クリニックや通販で扱っているグルコバイは同じなんですが、かなり価格に開きがあります。

 

美容クリニックは、海外でグルコバイを購入し、自分たちのところで販売するため利益を上乗せしなければいけない、そのため、利益分が価格の高さに関係していると思われます。

 

※日本の薬事法で、海外で製造・販売をしている薬を購入する場合、個人の利用にかぎり購入は認められています。

 

通販でグルコバイを購入する場合、海外から輸入するために多少の価格の変動はありますがリーズナブルで購入ができ、注文をすれば1週間ほどで届けてくれます。

 

なお、医薬品のような小物は送料無料で、税金も掛からないために、けっこうメリットが大きい。

 

ただし、グルコバイを通販で購入できますが、副作用が起こった場合は自己責任になるため、まずは使用上の注意点に目を向け、確認し、自己管理のもと、理解した上で判断するようにしましょう。

 

グルコバイの詳細・購入に関する情報はこちら

 

 

1箱100mgを私は購入しています

グルコバイ(1箱90錠)には50mgと100mgの2種類ありますが、私は100mgを購入しています。

 

あくまでも、摂取用量が高いために選んでいるわけではなく、価格が安いからです。

 

このやり方は適切ではないことは理解しています。
しかし、金銭的な問題があるため、できるだけ安く購入を考え、通販で100mgを選んでおります。

 

例えば、1箱90錠を購入した場合、約2300円になります。
でも、100mgの場合は、1箱90錠で約2900円です。

 

 

分量

用量

価格

1箱 50mg 90錠 約2300円(1錠:約25円)
1箱 100mg 90錠 約2300円(1錠:約25円)

 

 

 

え?高いじゃん!!
と、思うかもしれませんが、1錠(100mg)をカッターなどで半分にすれば、摂取用量が50mgになり、数量が2倍に増えます。

 

購入する価格は変わりませんが、先々のことを考えると、若干ですが安くなると思い、私は行っています。

 

 

数量

分量

用量

価格

1箱 100mg 180錠 約2900円(1錠:約16円)

 

 

ただし、薬を半分に割ると、コーティングが剥がれることになるために、おすすめはできません。

 

やはり薬を服用する場合は、自分にあった用量が適切です。

 

 

グルコバイの詳細・購入に関する情報はこちら

 

 

 

グルコバイの副作用「肝臓に注意」

グルコバイはサプリメントではなく、薬なので服用する場合には副作用なども理解しておかなくてはいけません。

 

グルコバイの副作用として、

  • ガスが溜まりやすい
  • お腹が痛みやすい
  • 便秘になりやすい

このような症状が起こると言われています。

 

やはり、胃や腸に対する作用なので、”おなら、腹痛、便秘”もある程度は仕方がないと理解しております。

 

ただし注意したいのが肝臓です。
あくまでも長期間服用する場合や、もともと肝臓の悪い方に注意が必要かと思います。

 

基本的に、薬を服用すると、肝臓には負担が大きくなると言われています。

 

胃で消化され、そこから栄養分が肝臓を通るために、薬の力は食事とは異なるために、やはり負担が大きいとされています。

 

腎臓は糖や脂質など栄養の代謝や貯蔵、タンパク質の合成、胆汁の生産、そして薬や同区物の代謝の役割を果たす臓器です。

 

お酒を飲んだ時、アルコールを分解するのも、肝臓の中の代謝の働きです。
そして、殆どの薬は代謝機関である肝臓を通ることがわかっています。

 

薬を科学的に変化させ、代謝させるように作られているそうです。
そのために、長期に渡り薬を服用することで、肝臓に負担をかけてしまいます。

 

しかし、肝臓に対する負荷がかかっていたとしても、初期の段階では症状が起こらないため、そのまま服用を続けてしまう人もいます。

 

「少し意識しすぎだよ!!」
ッと思う人もいますが、あくまでもグルコバイを長期間服用する人や、もともと腎臓が弱い人には注意が必要かと思います。

 

現在のところ私はグルコバイだけを服用していますが、健康診断の一つである血液検査で「AST、ALT」などの数値に以上が現れた場合は服用量を減らすなど、それなりに意識しなくてはいけません。

 

AST、ALTとは

ASTはGOTとも呼ばれています。
心臓や筋肉腎臓に多く存在する酵素、ALTは肝臓に多く存在する酵素です。

 

ALTは肝臓以外の臓器にも存在するために、肝臓値のみが高値をしめす場合は、肝臓以外の病気である可能性があります。

【疑われる病気】

・急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、肝臓がん

 

 

その他に、亜鉛やLリジンのサプリの服用を行っている人もいます。
これは肝臓のエネルギーとなり、負担を抑えるためです。

 

 

そもそも糖尿病とは

グルコバイは上記でもお話しているように、ダイエット薬として開発されたわけではありません。

 

糖尿病の薬として生まれました。
では、どのような作用があるのでしょうか?

 

少し細かく説明をしていきましょう。

 

私たちは食べ物や飲み物を毎日のように体内に吸収することで生きていくことができます。

 

しかし、過剰に食べたり飲みすぎることで、太ったり糖分を沢山吸収する原因に変わってしまいます。

 

これがブドウ糖糖形でエネルギー源になります。

 

ブドウ糖は血液の流れに乗って体中に運ばれていき、体の筋肉などにいろいろな臓器で使われ、栄養分として活躍をしています。

 

血糖値は血液中にブドウ糖がどのくらいあるかをしめす数値です。
しかし、ブドウ糖がエネルギーとしてうまく使われなくなってしまい、血液中の血糖の濃度が高い状態が長く続くことによって起こる病気。

 

これが糖尿になります。

 

食事管理は意識

毎日のように野菜や豆類、魚をバランス良く吸収していれば、まず糖尿病になることは少ないですが、糖分や脂肪の高いものをたくさん食べすぎてしまうことが問題です。

 

糖尿病の場合は食べ過ぎや食の欧米化と運動不足が元んで、インスリンの分泌量に限界があり、分泌能力を超えるほど食べれば、血糖値は上がります。

 

運動不足でエネルギーを使わなくても同じことが起こってしまいますので、やはりどれだけ心がけるかが重要です。

 

たしかに、症状を抑えるためにグルコバイの薬を服用することで抑えることができます。つまりは糖分を体内で吸収しないというわけです。

 

そのために、糖尿病やダイエットに効果が現れるということになるわけです。

 

だからといって、毎日のように過剰に脂や甘いものを食べすぎるのはよくありません。糖尿病や太る以外に、体内の臓器に負担を与える可能性があります。

 

ある程度は若いうちはインスリンを分泌するすい臓が元気で、脂肪より筋肉が豊富な運動を示しますが、とくに年齢が40代以上になると臓器に負担を与えて、糖尿病が起こりやすくなります。

 

食べ過ぎの習慣がある人や肥満んいなっている人はすでに高インスリン血症という状態になっています。インスリンが頑張って分泌しても、やっとう血糖を正常にしている状態です。

 

これが続くと酷使されたすい臓はだんだん弱っていき、最初には血糖を十分に下げるだけのインスリンを分泌できなくなります。