工夫をするだけでもぜんぜん違う

食事をするときの一工夫

炭水化物や糖分が多いと太りやすくなると言われていますが、その他に血糖値も上がりやすくなるために、どうしても糖尿病、心筋梗塞、白内障などの病気になる恐れがある。

 

そのために毎日の食生活には気をつけなくてはいけないと思います。
血糖値が高い状態が続くことで、糖尿病をはじめとする、さまざまな病気になり、20〜30ねん賭けてどんどん進行すると言われている。

 

日々の食事を見直し、血糖値を上げない食事を心がけることが何より、主食やおかず、おやつなどに分けて、どのようなものを食べたほうがいいのかを考えたい。

 

血糖値が急上昇するような食事はインスリンを出す膵臓が疲れてしまい、食事の後に上昇する血糖値の戻りが悪くなり、どうしても脂肪に切り替わる要因とも言われている。わたしは、この部分を抑えるためにグルコバイを服用しているのですが、できることならクスリを服用せずに、普段からの食事に対してどれだけ考えられるのかも大事。

 

たとえば、血糖値の上昇を緩和する献立や食べ方を実践することで、食事の順番は大切、野菜で食物繊維を取り、おかず、ごはんやパンという順に食べるだけでもぜんぜん血糖値は異なるそうです。

 

跡はよくかみ、ゆっくり食べると糖質の体への吸収が遅くなり、血糖値の上がり方が穏やかになって膵臓をいたわると言われている。

 

ちょっとした事なんですが、ダイエットに関する効果にもつながるために是非試してみたい。