大量に飲むと夜中に目が冷めてしまいます

アルコールと健康

炭水化物や糖分を太りにくくしてくれるグルコバイですが、ただし、服用すれば必ず痩せるというわけではありません。例えばアルコールを毎日のように呑んだり吸っていたら、やはり太りやすくなるし、体調を崩す事も考えられます。

 

寝付きが良くなるからといって眠る直前までにお酒を飲む人がいます。アルコールを吸収することで、嫌なことを考えなくて良いということもあるために、アルコールの吸収はストレスを和らげたり、少量なら健康を維持させることにもつながります。

 

ただし、計画性がなく、毎日のように大量に飲んでいると、太るだけでなく、不健康にもつながります。なおかつ、アルコールは一時的に睡眠作用を高めますが、2〜3時間後には目を覚ます作用もあるために、飲み過ぎには十分に気をつけたいところです。

 

寝ている間にも腎臓はアルコールを分解するために働き続けなければならないために、飲むことは悪いことではありませんが、負担をかけない量を決めておくことが重要です。

 

睡眠の質を高めて、飲んでいるつもりのお酒が逆に睡眠の質を下げてしまうということになります。

 

たとえば、寝る前にビールのミニ缶(360ml)分だけを飲むなど適量を守り、寝る2時間ほどまでにしておく。普段よりも量が少なくなる可能性もありますが、これから先、大量にのみ、体に大きな負担を与える可能性もあるために、今のうちに量を少量にして、飲む時間帯を決めておくことは、健康や体重の維持に繋がると思います。